髭をはやしてみたのですが

子供のころは、かなりのチビ(たいてい朝礼の時は一番前でした。)で、童顔しかも美形ではないほうで女顔ということもあり、年相応/男らしくみられたいという願望がけっこうあります。
そんなわけで、髭という、男らしさと大人という二つのイメージを兼ね備えた存在に憧れにも似た感情を持っていたのですが、社会では、髭をはやすということに否定的な会社の方が多いんですよね。
社則とかで明記されてるわけじゃありませんが、遠回しに剃ることをすすめられることが・・・

ただ、今回ちょっと機会に恵まれたので、伸ばして見たんですよ。髭。
幸か不幸か、かなり毛深い方なので、髭そのものが生えないということだけはないわけですが、いざ伸ばしてみると・・・う~む。
私の場合、毛深いということは、びっしり隙間なく生えるあの剃った後青剃りっぽくなるものではなく、太くて固い毛がやや乱雑気味に生えるタイプなんですよ。
だから、生えかけはそこそこ毛があるように見えるのですが、伸びてくると、毛が密集しているところとそれほど生えていないところの格差が拡大して・・・
なかなか思ったような髭にはなってくれません。
それに髭というのは、剃らないでいるとあまり伸びなくなるもので、自分にとって生えて欲しい場所が次第に伸びなくなり、その周囲だけが不揃いに伸びる。
う~むう~む。

髭のちゃんとした手入れは、それなりに大変だと何かで読んだことがありますが、私の場合、それ以前のところで躓いてしまいました。

情けない髭の画像をUPしようかと思ったけど、デジカメだと自分の顔を撮るのはうまく行かないので頓挫。
やすいUSBカメラでも探してみようか。

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