産卵木で驚いた

この前、準備した産卵木ですが、とりあえず、車内放置で内部の虫を灼熱殺している間に4月下旬から5月上旬に越冬分オオクワガタで産卵させた木の割り出し。
って
画像

いきなり小さいとはいえない幼虫が転げ出しましたよ。
こ、これって…
このサイズはどうみても3齢。
産卵から2ヶ月ではドラえもんでも介入しない限り、3齢どころか2齢にもなりません。
つまり、こいつは昨年以前に産卵されたもの。
産卵木はこの春までキノコのホダ木だったということから考えると、コイツは

天然物?!

ありえない話ではありません。
まず、ホダ木に植えたコマはヒラタケ。菌糸瓶の基本はヒラタケ菌です。
更に、近くにはシイタケのホダ木が並んでいて、以前にも産卵を思わせる囓られた痕跡が。
この近くの森では、オオクワガタこそないものの、コナラの木も豊富ということもあり、コクワガタやミヤマクワガタは何度も捕まえています。
つまり、産卵木にするつもりだったホダ木に自然産卵が行われてもおかしくないということ。
幼虫だけにまだオオクワガタかどうか判断はできませんが、もし野生種が手に入れば正に大金星。
ちょうど菌糸瓶に余裕があったので投入してみました。
さて、どっちに転ぶかな?

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

驚いた

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック