産卵木割り出しその4

オオクワガタ幼虫、産卵木の割り出しも4回目。
これまで、自家製のシイタケホダ木から作った産卵木でしたが、これは購入した産卵木です。
今年最後の産卵木割り出しでもあります。
また、市販の産卵木の方が産卵する傾向が大きいのかの検証も。
それでは、これまで同様、マイナスドライバーで削りながら割っていきましょう。
木目の方向と水分量のバランスがいいのか、かなり柔らかく削っていきやすい。
今年の傾向としては、固い木より柔らかい木の方が幼虫の数が多い傾向があったので期待していいか?
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今回、割り出した幼虫の数は4匹。
2本の産卵木からの数としては残念な数。
産卵木の値段から考えると、やはりシイタケホダ木からの方が明らかにお買い得。
値段が同じだとしても、シイタケが採れる分、まだそっちの方がお得だし。
今年の秋~冬に、シイタケホダ木を2本ばかり用意して、来年以降は、産卵木全てシイタケホダ木に切り換えてしまおうか?




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この記事へのコメント

くに
2012年10月13日 09:48
4頭しか採れなかったとは残念ですねーうちのセットもカビだらけで産卵してる様子はないですねー。
私は柳のカワラタケの生えてる朽木を採ってきた事がありますけど買った物より産卵数は多かったですよ。
ことぶきひかる
2012年10月15日 13:36
くにさん、いらっしゃいませ。
産卵木のカビに関しては、人によって色々意見が違うようですが、うちではあまり気にしてませんん。
産卵木の菌糸がある程度活発化すると逆に駆除される傾向があるみたいですし。
カワラタケに関しては、産卵木だけではなく、その後の生育にも有効なんでしょうけど、安定した入手となると購入以外では大変そうです。
買うと結構な値がするし。
カワラタケの生えていそうな木とかにはある程度アテがあるのですが、太さなど大きさの問題もあるので、産卵させるとなるとまた別問題。

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