サボテン挿し木

2年前に処分品で購入した、サボテン。
購入時点がかなり外見が残念なことになってましたが、2つ購入したうち1つは、見た目は残念なままとはいえ、それなりに成長しているのに対して、もう1つは目立った変化がありません。
もしかして、見た目は緑色で棘も固いけど、枯れている?
とにかく、このままでは埒があかないので、思い切って挿し木にすることに。
まあ、1年前植え替え時に、もし目立った変化がなかったら挿し木にするつもりだったんだけどね。
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そんなわけで、カッターを取り出して、根本付近から切り出していこうとしたら、固い!
外皮固!
ここまで固くなっているのが変化も成長もみせない原因かも。
これは挿し木で刺激を与えた方がいいかも。
とはいえ、革手袋も姦通する凶悪な棘を前に歯を刺すのにも苦戦。
なんとか、思い切って力を入れて外皮を姦通させると後はじりじりと切り込んでいける模様。
と、切断面から水分。ということは枯れているわけではなさそう。
途中で切断予定路に鎮座する棘に邪魔されながらもなんとか切断成功。
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少々の刺し傷を作りながらも切断に成功しましたよ。
残った根本は根本で、ここから新芽がでる可能性もあるので、これはこれで経過を見守ろう。
棘が大幅に減ったので、扱いは楽になるかも。
一方、切断した先端部はこの後充分に乾燥。
枯れていない以上、発根する可能性は充分にあるので、そうなってくれることを祈る。

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