テーマ:幼虫

脱皮の光景

先日、偶然にもオオクワガタの幼虫、初令→二令への脱皮を目撃する機会に恵まれました。 幼虫→蛹や蛹→成虫の脱皮は見たことがありますが、幼虫段階での脱皮は初めて。 菌糸カップ交換の際、潜らないと思ったら脱皮を始めたわけで、本当は脱皮前後の交換はよろしくないことなのですが、菌糸の中の様子は分からないだけに、こればか…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

どんどん交換

この前、ブロック状態から解して詰め込んだ菌糸、どうにか白くなってきました。 というか、幼虫の入った菌糸瓶の白ゲージがかなり危険領域に入ってきたので、多少フライングかもしれないけど、何かある前に、パッと交換。 ついでに体重測定。 まだ気温が暖かめなこともあって、幼虫は元気。 どんどん掘り進んでもぐっていきますが。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

菌糸瓶増産

この前の菌糸瓶交換で、予備の菌糸瓶も終わり。 慌てて、菌糸ブロック(3リットル)を購入してきましたよ。 ところが菌糸ブロックを買ってきたところで瓶がギリギリなので気づく。 いやギリギリでまだ良かったけど。 一度ブロックのパック開けたら迂闊に放置もできない。 カビ怖い。 ブロックを崩して瓶にぐいぐいと詰め込み完了。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

菌糸瓶交換

7月末の時点での産卵から孵化していたらしいオオクワガタの幼虫。 単純な理屈とはいえ、早く産まれた分成長して大きくなってます。 菌糸瓶中の残量菌糸及び菌糸の劣化状態もかなりピ~ンチな具合になっています。 幸いにも、1つ予備の菌糸瓶があったので、一番菌糸の残量が怪しいものから交換に。 ついでに、体重測…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

再び幼虫の引っ越し

9月頭に割り出した産卵木から取り出したオオクワガタの幼虫。 初令後期サイズということもあり、この時期、いきなりまとまった菌糸中に入れると菌糸の勢いに負けてしまうとも聞いているので、しばり解した菌糸+マットの混合剤状態で育成していました。 先に孵っている幼虫に比べると、大きな動きはなくちょっと生きているのか不安…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

菌糸瓶への引っ越し

この前、詰め終えた菌糸瓶が、かなり白くなってきました。 もちろん、これは菌糸が繁殖しているわけです。 一方、菌糸カップの方は、かなり菌糸を食べ終えた後の茶色のおが屑が目立ち始めています。 まあ、総てのカップが茶色が目立つというわけでもないので、順番に菌糸瓶への移し替えを開始。 パッとみただけでも大きくなっていることが分かりま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

産卵木割り出し2度目

オオクワガタ、8月後半に、雌の回復をはかった後、二度目のペアリングそして産卵に挑戦してみました。 そろそろ、ふ化後初令後期に入ったかなということで、産卵木を割り出してみることに。 今回は、柔らかめの木で、菌糸もそれなりに繁殖しているので、期待したいのですが。 お、いきなり発見! 大きさからすると初…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

菌糸瓶作製

この前書いたように今年孵化したオオクワガタの幼虫の食欲が半端ないです。 あまり頻繁に菌糸カップの交換をすると幼虫に悪影響が出かねませんし、狭い容器では幼虫のサイズも気になります。 そんなわけで、菌糸ブロック3リットルパックを購入。 前回使用した瓶は、既に洗浄済みなので、早速詰めていくことにします。 菌…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

菌糸カップ引っ越し

この前、菌糸カップに移したばかりのオオクワガタの幼虫。 そのうち、1匹が菌糸との相性がよかったのか、凄い食欲を見せています。 あっという間に減っていく白い菌糸の部分。 最初に囓られた方は若干再生しはじめて、白くなっていますが。 幸いにも菌糸カップは充分に用意してあるので別のカップに移すことに。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

オオクワガタの幼虫も元気

使用済み菌糸瓶の再利用から掘り出したオオクワガタの幼虫。 その後急いで作った菌糸カップへの引っ越しもとりあえず終わっていますが ご覧の通り、菌糸が広がって白くなった分がそれなりに喰われていますね。 甲虫の大きさは幼虫の大きさで決まるので、是非、どんどん菌糸を食べて大きくなって貰いたいモノです。 今回は…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

カブトムシの幼虫

国産カブトムシの方ですが、卵の後、幼虫の孵化も確認。 この前、書いたように今年は世話不足で産卵数は少なめ。 今回確認できた幼虫数も8匹と遂に1桁となってしまいましたが、これなら来年分の繁殖はなんとかなりそうです。 でも、これだと来年は堆肥から幼虫を掘り出してきた方がいいかも。 <ミタニ>超…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

菌糸カップ製作

この前、オオクワガタの幼虫孵化を確認したので、育成用の菌糸カップを製作開始です。 まだ孵化してまもない小さな幼虫を大きな菌糸瓶に入れるとかえって成長が悪くなったり最悪死んでしまうこともあるようで、う~ん、奥が深い。 およそ3リットルの菌糸ブロックと、ホームセンターで購入のプリンカップで菌糸カップ製作。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

オオクワガタの幼虫

今年のオオクワガタの幼虫を確認しました。 といっても産卵木からではなく菌糸瓶からです。 産卵木と一緒に菌糸瓶を入れておくとそちらにも産卵するというようなレポートがありまして、一方で、菌糸瓶だと柔らかすぎて産卵はせず、穴を掘って隠れるだけのことも多いというレポートもあり、まあものの試し、昨年は産卵木だけだと失敗…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

伸びてます伸びてます

この前、蛹室を作り出したオオクワガタの幼虫。 その後大きな動きはなく、むしろ気温の上昇に伴い冬眠から目覚めたオオクワガタ成虫(昨年羽化)が脱走するなど大騒ぎをしていたら、幼虫に多少変化が。 基本的に丸まっていることが多い幼虫がなんか伸びてきてます。 跳躍中のネコ?ちゃうちゃう …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

もしかして蛹室?

3月末に暖かい日が続いたためか、オオクワガタの幼虫の食欲が凄い。 菌糸瓶からあっという間に白い部分がなくなったので、用意済みの新しい菌糸瓶に引っ越し。 暖かいこともあって、幼虫は自力でドンドン潜っていってくれました。 まではよかったけど、あれ、潜った後の動きは急に停止。 蛹化する基準は26℃前後と聞いてい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

菌糸瓶を交換

この前かき込んだ、1つだけ食欲旺盛なクワガタの幼虫 菌糸瓶交換のタイミングが掴めず先延ばしにしていたら、いよいよ残量が怪しく。 それほど暖かいわけではないけど、思い切って交換だ。 幸いか、交換用菌糸瓶と同じ部屋においていたので、温度差とかの心配だけはなし。 掘り出し後、新しい菌糸瓶に引っ越し。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

1つだけ食いしん坊?

今年、飼育しているオオクワガタ幼虫の菌糸瓶は4つ。 うち1つだけが妙に減りが早いぞ。 他の瓶の減りが2~3割程度なのに、これだけ5~6割以上減ってるよ。 飼育環境は他のとほとんど変わらないはずなんだけどなあ。 替えの菌糸瓶の準備はできているけど、原因がちょっと気になるね。 さて、少しでも暖かい日に交…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

クワガタ幼虫引っ越し

この前、詰め替えた菌糸瓶もかなり白くなりました。 一方、古い菌糸瓶は、かなり茶色に。 今日はなんか晴れ間もみえるし、暖かいみたいだから、思い切って、幼虫の移し替えです。 予想より大きくなった幼虫もいて、満足です。ふむふむ。 さて、今回は何匹成虫にできるだろうか。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

菌糸瓶いい感じ

大雪とか寒い日が続いているので、ちょっと育成が心配だったけど、菌糸瓶は順調に白くなってくれてます。 現在、幼虫が入っている瓶も、だいぶ白い部分が減っちゃったけど、こう寒いと交換のタイミングが難しいね。 今週中頃から寒さは緩みそうな感じだけど。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

再び土作り

この前、カブトムシの幼虫の昆虫マットの交換をしたので、準備済みの土がガクンと減ってしまいました。 開封したての昆虫マットは使えないし、どうせならある程度発酵をすすめておきたいので、再び、土の準備。 とりあえず2袋買ってきました。 今回は、以前の分が残っているから多少発酵はすすみやすいかな。 開けたての土はご覧の通り、乾燥…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

堆肥からカブトムシ確認

野生のカブト虫が卵を産み付けるのを期待して、初夏にヒーヒーいいながら、臭い思いをしながら作った専用堆肥。 夏の間に、発酵も進んで、3分の1以下にまで縮みましたが、それだけデキはいいということ。 といっても、作りたてのものより、1回冬を越したぐらいの方が発酵が進んでカブトムシもよってくるんだけど、期待半分で掘ってみましょう。 なんか…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

昆虫マット準備

この前孵ったカブトムシの幼虫用に消費したため、作り溜めしておいた昆虫マットをほぼ使い尽くしてしましました。 袋から開けたてのものは、どうも幼虫に悪影響を与えるようなので、必要になる前に、準備を済ませておきましょう。 愛用しているクヌギマット。 最近は完全発酵高栄養マットもでまわってますが、国産カブトムシだと、こっちの方が相性は…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

カブト虫の幼虫確認

昨年は、ちょっと早めに土を掘り返したため、卵を傷めちゃったような気がするので、今年はじっとガマン。 9月も中旬に入ったので、試しに掘り返してみると コロコロと幼虫がでてきましたよ。 かなり大きくなってます。 移し替えても問題ないレベルなので、発酵済み昆虫マットを入れた別容器に小分け。 ざっとみて、8匹はいたので、もう少し丁…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

蛹3匹目

オオクワガタの幼虫もどうにか3匹目が蛹に。 珈琲いれてる間に蛹になってました。 まだ白いうちに急いで撮影。 残り3匹は、やっと蛹室段階。 まだまだかかるかなあ。 頭の形状から3匹目も♂の模様。 産卵させることを考えると、最低メスが2匹以上になってもらいたいところだけど。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

クワガタも蛹化

蛹室ができてから、なかなか蛹にならずやきもきさせてくれるのは、カブトムシもクワガタも同じです。 とにかく、シビレを切らしかけた頃、最初に蛹室を作った幼虫が蛹になりました。 形状からすると、ほぼ♂に間違いありません。 それほど大きいわけではないけど、過去何度か失敗しているだけに、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

クワガタも蛹室

カブトムシは既に蛹にまでなっているのに、なかなか変化を見せてくれないクワガタの幼虫。 やきもきしていたら、ようやく1匹が蛹室を作り出した模様。 念のため、2日ほど経過をみていると、それ以上場所も移動せず、周囲を固めているようなので、ほぼ蛹室にマチガイナイですね。 小学生の頃から飼っているカブトムシと違い、クワガタはノウハウと…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

遂に蛹化

蛹室ができたものの、そのまま変化なしが続いて、やきもきさせてくれたカブトの幼虫ですが、ようやく蛹化が始まりました。 とりあえず、オス2匹の存在を確認。 もう1匹蛹化しているようですが、ちょっと蛹室の場所が悪くて、形状が確認できません。 メスが2匹以上いれば、今年の産卵も確実なんだけど。
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

蛹室できてた

10日ぐらい前から、カブトの幼虫の動きがやけにせわしない。 昆虫マットの中から飛び出してきたり。 なんか茶色がかってきたかな。と思ったら、遂に大きな空間が出来てました。 幼虫も明らかに茶色になってるし、このまま順調にいってくれれば無事蛹になってくれそう。 今年は、幼虫の数が少ないので、なるべく蛹から無事成虫へと繋げたい。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

しまった!キノコがぁ!

クワガタの幼虫飼育用の菌糸を増やそうと、コナラの木くずに菌糸を足したまではよかったのですが、ちょっと管理を失念。 それを見計らったかのように、暖かいを通り越して暑い日が続き、結果的にキノコの発育条件がそろってしまったー! 多少、形は悪いが、かさまでちゃんとある見事なキノコが!!! ヒラタケ菌のはずだから、このキノコもヒラタケの…
トラックバック:3
コメント:0

続きを読むread more

カブトムシ幼虫引っ越し

これまでの経験から、幼虫が蛹になるのが6月下旬くらい。 蛹室が出来る前に、思い切って、昆虫マットの交換です。 100均でみつけた2㍑瓶に予め袋開けして発酵を進めておいたマットを入れ、幼虫を移し替え。 でもって古い瓶から幼虫をとりだしてみると… やはりというべきか、大きな瓶に入れておいた幼虫の方がやはり大きく鳴っている模様。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more