テーマ:クワガタ

キノコが生えてました。

オオクワガタ幼虫飼育用の菌糸瓶、幼虫が粗方食い荒らしたし、あるいは劣化が進んだものは瓶からおが屑を取り出して、袋にまとめておきます。空いた瓶は洗って、次の菌糸を詰め込む時に再利用。 幼虫に食い荒らされたと言っても、完全に菌糸がなくなっているわけではなく、交換タイミングや幼虫の食い方によっては、まだ元気な菌糸の塊…
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大型瓶に異変あり

この前、オオクワガタ幼虫を移した2リットルサイズの大型瓶。 幼虫もすんなりと菌糸の中にも潜りこんでくれたので一安心していたのですが 何故か、途中で潜るのをとめて。 これまでの1リットル瓶では、とりあえず一番下まで潜り、そこで底を舐める様に掘り進んだ後、また上にあがるというパターンばかりだったのが、今回は下までもぐるどころか、上…
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大型瓶に引っ越し

この前、作った2リットル瓶をつかっての大型菌糸瓶。 サイズが大きいせいか、菌糸が充分にまわるのに時間がかかりましたが、それでもどうにか、全体的に白くなりました。 それを見計らったかのように、1リットル強サイズ瓶の幼虫がエライ勢いで菌糸を囓り、表面まで顔をだして来る始末。これは交換した方がいいかも。 引っ越しは無事完了。 ちょ…
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オオクワガタ越冬支度

や曇りが増えてきている上に、晴れても気温があがりません。 日向にいても風が吹くと流石に寒い。 オオクワガタもそろそろ動きがとまって、餌のゼリーも減らなくなりました。 そろそろだろうということで、越冬させるための中のものの入れ替えです。 古…
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大きめ菌糸瓶

今回の菌糸瓶詰めは、敢えて2リットルの大型瓶を用意。 というのも、10月の時点で、それなりに大きくなりそうな個体を確認していたため。 オオクワガタは雄の方が大型化します。 これまでは5センチ台後半でしたが、孵化蛹化羽化産卵と繁殖の成功回数を重ねてくると、ちょっと欲も出てきます。 7センチは無理でも6センチ…
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菌糸瓶まとめ作り

この前幼虫を譲渡した知人からの依頼及び甥っ子へのプレゼントも兼ねて、菌糸瓶の必要数が増えた分、いっきにまとめて詰め込みを行うことに。 いい機会なので、蓋がしめにくかったり、口が微妙なサイズだったりしたものを処分する意味もかねて、こいつを使いきっちゃいましょう。 自分用+知人甥っ子分ということで、菌糸ブロック3個を使い切り。 ブ…
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そろそろしまう時期か

が降るにしても、もうしばらくかかりそうですが、日照時間も、快晴の日も減ってきました。 窓手摺にずらりと並んでいるサボテンをしまう算段を考えないと。 今年は、けっこう人にあげたりしたとはいえ、まだまだ結構な数が残ってます。 金鯱が期待通りの範囲内で大きくなってくれたのですが、これを部屋に入れるとなると空間確…
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菌糸瓶移し替え

この前、菌糸カップから菌糸瓶へと移したオオクワガタの幼虫ですが、うち2つほどがかなり派手に喰いまくってます。 見るからに幼虫も大きくなってます。 中の菌糸がどの程度残っているか分かりませんが、交換用の菌糸瓶は既にできているので、下手に菌糸切れになったり劣化する前に入れ換えてしまうことに。 ついで…
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謎?の卵

クワガタの菌糸や産卵木。 使用済みのものは、実家の畑に堆積させてます。 菌糸そのものは、国内のカブトムシの幼虫には向きませんが、菌糸が食い尽くされた後のおが屑は、外におけば発酵して、カブトムシ向けのいい堆肥になります。 今年も、割り出し済産卵木と使用済み菌糸おが屑を捨てにいってみる…
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産卵木割り出しその4

オオクワガタ幼虫、産卵木の割り出しも4回目。 これまで、自家製のシイタケホダ木から作った産卵木でしたが、これは購入した産卵木です。 今年最後の産卵木割り出しでもあります。 また、市販の産卵木の方が産卵する傾向が大きいのかの検証も。 それでは、これまで同様、マイナスドライバーで削りながら割っていきましょう。…
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クワガタ譲渡準備

今年は、オオクワガタ、ペアリング可能な個体が揃い、産卵木の数も多かったので、これまでで最多の幼虫の割り出しに成功。 幼虫段階でも飼育しきれるか危うい数なので、ちょっと知り合いに譲ってみようかな~ ちょうどよくというか、知り合いの子供がカブトムシとかに興味を持ちだしているので、話をもち…
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菌糸瓶へと移動

今年は9月下旬まで暑い日が続いたせいか、オオクワガタの幼虫の成長速度がなかなかのもの。 みるからに菌糸カップが狭くなって、菌糸の残量も減ってきているので、リッターサイズの菌糸瓶へと移動です。 幼虫はだいたい全長3センチ程度になっていたのでタイミング的にもちょうどいいか。 ところが、菌糸カップを開けてみる…
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ハズレを大処分

オオクワガタの産卵木。 10本以上使うと、うち何本かハズレ。つまり囓り痕が全くないものが発生します。 ペアリングの問題もありますが、やはり木そのものにも何らかの問題があるとみるべきでしょう。 ハズレの産卵木は、そのまま放っておいても意味がないので、実家の畑に使用済みの菌糸、割り出した後の産卵木などと一緒に積…
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産卵木割り出しその3

この前届いた菌糸ブロックから、菌糸瓶と菌糸カップへの詰め替えも終わり、容器内で菌糸の生育も順調なので、産卵木の割り出し3回目です。 3回目は、削り痕が多く、敢えてここまで割らず、幼虫の成長をまつことにした、有望株です。 期待に違わず、コロコロと幼虫が出てきましたよ。 ただ、期待してたほど幼虫は大きくなく。 産卵木内に…
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菌糸カップ&菌糸瓶

菌糸ブロックが無事届きました。 この暑さですので、このまま放っておいても、菌糸の成長そのまま劣化ということになってしまうので、連休最大活用で、詰め直し作業開始。 この前割り出した幼虫はそこそこ大きくなっている上に、まだ割り出していない産卵木もあるので、菌糸瓶と菌糸カップを両方とも作製。 今回は7Lのブロックがあるので、どちらも…
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菌糸ブロック到着

ネット通販での菌糸ブロックが気になっていたので、一度購入してみることに。 基本的に生き物の餌だけに、品質に関しては、口コミと自分の体験で評価するしかないからね。 今回選んだのは、甲虫系アイテムとしては、それなりに知名度の高いフジコン。 他にもネット通販している会社は結構あるけど、選んだ理由としては 1.値段がやや安め。 2.送…
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菌糸瓶移し替え

オオクワガタの幼虫。 産卵木ではなく、菌糸の残骸jへの産卵から孵化した個体が、かなり大きくなってきました。 幸いにも交換の菌糸の準備はできているので、自家中毒とか餓死とかになる前に、さっさと引っ越しを済ませてしまいましょう。 そこそこ期待してもいい感じの大きさ。 暑いせいもあって菌糸の劣化も激しかった…
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産卵木割り出し第2回

お盆に入ったし、菌糸カップも準備出来たので、2回目の産卵木割り出しです。 多少、時間をおいたし、この前より、見つかるといいのですが。 産卵木の周囲に、削り屑が付着してます。 これは、幼虫が中に潜り込んだ証拠。 期待は膨らみます。 新調したマイナスドライバーで産卵木を削りあるいは割り出していきます。 幼虫発見。 …
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餌代が大変だ。

8月に入ってカメさんとオオクワガタの食欲が急上昇。 カメさんの方はこれまでの経験から予測出来る範疇だけど、クワガタの方がちょっと厄介かも。 というのも食欲には明らかにムラがあって、何も食べないと思ったら、いきなり激減り! 成虫の餌は昆虫ゼリーオンリー。 価格と保管と食べ残し処理を考える…
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菌糸カップ作製

この前の産卵木試験割り出しから採取したクワガタの幼虫が予想より多かったこともあって、準備済の菌糸カップの残りがあやしくなってきたので、本格的な割り出し前に、新たな菌糸カップを作製です。 スーパーで買ってきた110ccのプリンカップに菌糸をえいえいと詰め込んでいきます。 もちろん、蓋付き、でないと、あっとい…
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クワガタつかまえた

クワガタの♀、つかまえました。 まあ、これまでつかまえたことがないわけじゃありませんが、つかまえたのが帰宅時の外階段途中というのがなんとも。 頭部や顎の形で見分けやすい♂にくらべて、♀のクワガタだと種類が分かり難い。 この辺だと、コクワガタかミヤマクワガタの可能性が高いけど。オオクワガタの可能性は……
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産卵木の割り出し

ペアリングさせたオオクワガタの産卵木の取り出しがはじまってから1ヶ月が。 そろそろ孵化した幼虫もいるはず。 なんにしても一度の全部は無理なので、見込みのありそうなものから割り出し開始。 削りクズが外に飛び出しているものからはじめてみました。 昨年は、かなり力技で割り出して潰してしまった反省から、今年は小さ…
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菌糸瓶作製

予定外のタイミングを幼虫を確認してしまったので、急いで初齢幼虫サイズの菌糸瓶作製。 以前、菌糸ブロックを購入していた店舗がいきなり閉まったしまったので、通販使うしかないのかと思っていたものの、若干遠くはなるものの、在庫で扱っている店を新たにみつけて、一安心。 プリンやゼリー用の使い捨て容器を買ってきてもよかったですが、とあるヨー…
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今年の幼虫を確認

今年産卵分からのオオクワガタの幼虫の孵化を確認しました。 産卵木ではなく、幼虫が羽化後、菌糸がまだ残っていた菌糸瓶への産卵です。 使用済みの菌糸瓶や菌糸ブロックを使うと、産卵を誘発しやすいという話がありますし、菌糸瓶自体もモッタイナイので、毎年試していましたが、今年はビンゴ! 産卵木の割り出しは…
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産卵の可能性大

オオクワガタの雌が、産卵木を豪快に囓っている光景に遭遇。 それも延々と囓り続けています。 ちょっと目をはなした隙に今度は別の場所に。 これは産卵しようとしている可能性大。 念のため、更に数日おいてから、産卵木を取り出してみると、ちょい見ただけで大きな囓り痕と分かります。 囓った=産卵確定ではあり…
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オオクワガタ♂羽化

オオクワガタの蛹の色がかなり濃くなってきたので、そろそろかな~。もし出来るなら羽化の模様を録画したいな~。とデジカメを録画モードにして三脚に載せて菌糸瓶に向けた状態にセットして待ちかまえていたのですが、ある晩、仕事から帰ってきたら既に羽化は済んでおりました。 残念。 一応、まだ羽根が茶色の段階の撮影には成…
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産卵木投入

この前、椎茸のホダ木から切り出してきたオオクワガタ向けの産卵木。 肝心のオオクワガタの活動も気温の上昇に比例して活性化してきたので、いよいよ産卵に向けたセット開始です。 まずは産卵木に河水吸水。 切断した時点で中まで乾燥していることは確認済なので、しっかり吸水させないと。 表面…
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後蛹確認

この前、前蛹を確認したオオクワガタの幼虫ですが、その後、ヘタに刺激を与えたくないので、物陰にしまいっぱなし。 ふと気になったので、菌糸瓶を引っ張り出してみると後蛹になったばかりでした。 サイズとしては大きくはないものの、頭部の形状から♂であることは間違いなさそうです。 残りの幼虫はまだ前蛹ですが、どうも…
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前蛹を確認

昨年、産卵から孵化、そして越冬させたオオクワガタの幼虫。 菌糸瓶ごと、しばらく放置状態でしたが、暖かくなってきて、様子が気になったので、覗いてみたら、早くも前蛹になっていることを確認。 菌糸瓶を置いている部屋は、特に暖かいというわけではないですが、比較的温度が安定しているので、これが早めの前蛹に繋がったの…
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越冬準備

9月に一時的に冷え込んだとはいえ、その後、暖かい日が続き、寒い日でもそれほど底冷えまでいかないこの秋でしたが、11月になるとそうもいっていられない。 オオクワガタ+コクワガタの越冬の支度をしないとね。 飼育ケース内の土の底上げです。 土は、幼虫飼育に使った菌糸ブロックからのリサイ…
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