カブトムシの土作り

春先の交換に備えて、昆虫マットの発酵処理でもしましょうか。
パッケージ内のガス抜き処理もありますが、昆虫マットのクヌギ、多少発酵しているとはいえ、加水後、時間をおいて充分に追加発酵させた方が栄養価も高まります。
冬とはいえ、3ヶ月以上時間をおけばかなり発酵は進みます。積雪時は空気中の湿度が安定するから発酵にはむしろちょうどいいかも。
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シーズンオフなので、安売りしていたものを狙い撃ち。
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衣装ケース内に投入、以前から使っている発酵が進んだマットが残っているので、よく撹拌。
残っている微生物の力にも期待。
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発酵途中に蒸発乾燥することを考慮して、多めに加水して更に撹拌。
後は、たまに天地返しぐらい核酸しなおしをしながら、発酵を促進させます。
春には、けっこう黒くなった発酵済みマットになっているはず。

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