テーマ:幼虫

大型瓶に異変あり

この前、オオクワガタ幼虫を移した2リットルサイズの大型瓶。 幼虫もすんなりと菌糸の中にも潜りこんでくれたので一安心していたのですが 何故か、途中で潜るのをとめて。 これまでの1リットル瓶では、とりあえず一番下まで潜り、そこで底を舐める様に掘り進んだ後、また上にあがるというパターンばかりだったのが、今回は下までもぐるどころか、上…
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大型瓶に引っ越し

この前、作った2リットル瓶をつかっての大型菌糸瓶。 サイズが大きいせいか、菌糸が充分にまわるのに時間がかかりましたが、それでもどうにか、全体的に白くなりました。 それを見計らったかのように、1リットル強サイズ瓶の幼虫がエライ勢いで菌糸を囓り、表面まで顔をだして来る始末。これは交換した方がいいかも。 引っ越しは無事完了。 ちょ…
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産卵木割り出しその4

オオクワガタ幼虫、産卵木の割り出しも4回目。 これまで、自家製のシイタケホダ木から作った産卵木でしたが、これは購入した産卵木です。 今年最後の産卵木割り出しでもあります。 また、市販の産卵木の方が産卵する傾向が大きいのかの検証も。 それでは、これまで同様、マイナスドライバーで削りながら割っていきましょう。…
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菌糸瓶へと移動

今年は9月下旬まで暑い日が続いたせいか、オオクワガタの幼虫の成長速度がなかなかのもの。 みるからに菌糸カップが狭くなって、菌糸の残量も減ってきているので、リッターサイズの菌糸瓶へと移動です。 幼虫はだいたい全長3センチ程度になっていたのでタイミング的にもちょうどいいか。 ところが、菌糸カップを開けてみる…
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産卵木割り出しその3

この前届いた菌糸ブロックから、菌糸瓶と菌糸カップへの詰め替えも終わり、容器内で菌糸の生育も順調なので、産卵木の割り出し3回目です。 3回目は、削り痕が多く、敢えてここまで割らず、幼虫の成長をまつことにした、有望株です。 期待に違わず、コロコロと幼虫が出てきましたよ。 ただ、期待してたほど幼虫は大きくなく。 産卵木内に…
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菌糸カップ&菌糸瓶

菌糸ブロックが無事届きました。 この暑さですので、このまま放っておいても、菌糸の成長そのまま劣化ということになってしまうので、連休最大活用で、詰め直し作業開始。 この前割り出した幼虫はそこそこ大きくなっている上に、まだ割り出していない産卵木もあるので、菌糸瓶と菌糸カップを両方とも作製。 今回は7Lのブロックがあるので、どちらも…
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菌糸ブロック到着

ネット通販での菌糸ブロックが気になっていたので、一度購入してみることに。 基本的に生き物の餌だけに、品質に関しては、口コミと自分の体験で評価するしかないからね。 今回選んだのは、甲虫系アイテムとしては、それなりに知名度の高いフジコン。 他にもネット通販している会社は結構あるけど、選んだ理由としては 1.値段がやや安め。 2.送…
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菌糸瓶移し替え

オオクワガタの幼虫。 産卵木ではなく、菌糸の残骸jへの産卵から孵化した個体が、かなり大きくなってきました。 幸いにも交換の菌糸の準備はできているので、自家中毒とか餓死とかになる前に、さっさと引っ越しを済ませてしまいましょう。 そこそこ期待してもいい感じの大きさ。 暑いせいもあって菌糸の劣化も激しかった…
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産卵木割り出し第2回

お盆に入ったし、菌糸カップも準備出来たので、2回目の産卵木割り出しです。 多少、時間をおいたし、この前より、見つかるといいのですが。 産卵木の周囲に、削り屑が付着してます。 これは、幼虫が中に潜り込んだ証拠。 期待は膨らみます。 新調したマイナスドライバーで産卵木を削りあるいは割り出していきます。 幼虫発見。 …
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菌糸カップ作製

この前の産卵木試験割り出しから採取したクワガタの幼虫が予想より多かったこともあって、準備済の菌糸カップの残りがあやしくなってきたので、本格的な割り出し前に、新たな菌糸カップを作製です。 スーパーで買ってきた110ccのプリンカップに菌糸をえいえいと詰め込んでいきます。 もちろん、蓋付き、でないと、あっとい…
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産卵木の割り出し

ペアリングさせたオオクワガタの産卵木の取り出しがはじまってから1ヶ月が。 そろそろ孵化した幼虫もいるはず。 なんにしても一度の全部は無理なので、見込みのありそうなものから割り出し開始。 削りクズが外に飛び出しているものからはじめてみました。 昨年は、かなり力技で割り出して潰してしまった反省から、今年は小さ…
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菌糸瓶作製

予定外のタイミングを幼虫を確認してしまったので、急いで初齢幼虫サイズの菌糸瓶作製。 以前、菌糸ブロックを購入していた店舗がいきなり閉まったしまったので、通販使うしかないのかと思っていたものの、若干遠くはなるものの、在庫で扱っている店を新たにみつけて、一安心。 プリンやゼリー用の使い捨て容器を買ってきてもよかったですが、とあるヨー…
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今年の幼虫を確認

今年産卵分からのオオクワガタの幼虫の孵化を確認しました。 産卵木ではなく、幼虫が羽化後、菌糸がまだ残っていた菌糸瓶への産卵です。 使用済みの菌糸瓶や菌糸ブロックを使うと、産卵を誘発しやすいという話がありますし、菌糸瓶自体もモッタイナイので、毎年試していましたが、今年はビンゴ! 産卵木の割り出しは…
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前蛹を確認

昨年、産卵から孵化、そして越冬させたオオクワガタの幼虫。 菌糸瓶ごと、しばらく放置状態でしたが、暖かくなってきて、様子が気になったので、覗いてみたら、早くも前蛹になっていることを確認。 菌糸瓶を置いている部屋は、特に暖かいというわけではないですが、比較的温度が安定しているので、これが早めの前蛹に繋がったの…
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今年も土作り

カブトムシの幼虫が確認できたので、今年も昆虫マットのガス抜き兼自家熟成促進の開始です。 奮発して落葉樹ではなくでクヌギマットですよ。緊急時にはクワガタ幼虫にも転用できますし。 まずは、今年の分には使わなかった残りのクヌギマットに新品を投入。 古いマットと新品マットをよおく撹拌。 古いマット中…
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菌糸瓶作製

今年の産卵木から割り出して取り出したオオクワガタの幼虫向けに菌糸瓶を増産。 これまではサイズの問題もあるので、残った菌糸瓶内で飼育していた幼虫もこれで充分な飼育状況下に移せます…といっても、菌糸ブロックを瓶に詰めた後、1週間はまたないといけないんだけどね。
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カブトムシの幼虫

実家で半ば放置飼育状態のカブトムシですが、そこそこ餌をやったり、ペアを組ませたりしたこともあって、どうにか、今年の幼虫の孵化を確認。 それでも10匹は越えました。 これで来年分の繁殖もなんとか続けられそうです。
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クワガタ羽化したて

この前仕事で遅くなった夜、帰ってみるとクワガタが羽化したばかりでした。 雌が2匹 どうせなら羽化の過程を動画で獲りたかったなあ。もう少し早く仕事が終わっていれば。などと贅沢な悩みをもちつつ、この段階で撮影。 しかし、この2匹。蛹になった時期は1週間以上違っているのに、羽化するのは同時というのは何故?…
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産卵木で驚いた

この前、準備した産卵木ですが、とりあえず、車内放置で内部の虫を灼熱殺している間に4月下旬から5月上旬に越冬分オオクワガタで産卵させた木の割り出し。 って いきなり小さいとはいえない幼虫が転げ出しましたよ。 こ、これって… このサイズはどうみても3齢。 産卵から2ヶ月ではドラえもんでも介入しない限り、…
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蛹化2つめ

この前、前蛹になったオオクワガタの幼虫2匹のうち、残り1匹も蛹になったことを確認。 こちらは瓶に接する部分が大きくなったので、サイズ、形状共によく分かります。 かなり大きめ、期待したいところ。 大顎も見えるのでまず雄で間違いですね。 75mm越えなるか? 他の瓶も、産卵木の中で初令のまま越冬した…
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蛹確認

この前、前蛹の気配をみせていたオオクワガタの幼虫ですが、いつのまにか、後蛹、つまり一般的な意味での蛹になっていることを確認。 窓が小さいため、ちょっと分かりづらいですが、色が茶色になっていることから蛹であることがわかります、 後蛹になった直後はまだ色が白っぽいこともあって、菌糸瓶の外縁に触れている部分…
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もしかして前蛹?

ここにオオクワガタの幼虫の動きが止まってきました。 周囲の菌糸とおが屑部分を押しかためて空間も作っていますし。 もしかして、これは前蛹状態? そういえば、幼虫の皮の色とかも変化が。 幼虫飼育もまだ3年目なので、去年一昨年と前蛹段階ではっきりとそうとは気づかなかったので、イマイチ確信がもてないのです…
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再びキノコ

オオクワガタ幼虫用の菌糸、使用済み分をまとめておいたら、案の定というべきか、見事なキノコが生えてました。 どーん、という感じ、下手なシイタケより大きなモノが、レジ袋の縛った口の隙間から外に飛び出してます。 一昨日にはなかったものなので、昨日から生えだしてイッキに大きくなった模様。 多分ヒラタケらしいけど…
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菌糸瓶顛末記

冬は気温が低い分、オオクワガタの幼虫の活動も停滞化し、菌糸の喰いのペースも落ちて…の一方で、幼虫が食べても食べなくても菌糸も生き物、ある程度育ってしまうと今度は衰退していく~ まだまだ残っているようで、劣化した菌糸は幼虫の食べ方が悪いので、交換せざるを得ませんね。 この前、割り出した幼虫分もあるので、新たな菌…
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ぼちぼちと菌糸瓶交換

朝から、なにか菌糸瓶の方からカリカリと音がします。 成虫の方は下手に冬眠から覚めないようにと、敢えて寒めのところにおいてあるだけに、そちらとは無関係なはず。 流石にまだ幼虫が蛹そして成虫になるはずもないのだけど。 そんなことを考えつつ、念のため、蓋をあけて中を確かめてみると、 幼虫が瓶の上の方まで掘りあがってきてましたよ。 …
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意外な伏兵

昨年秋、ショップの処分品で購入したオオクワガタ♀ 手持ちの♂と交配を試みたものの、時期的な問題か、産卵木が悪かったのか、囓った跡はあるものの、産卵及び孵化の確認ができず。といって産卵木を捨てるのは気が早いと言うことで保管はしていたものの、うっかりそれっきり。 んでもって、ふと思い出したので、産卵木を取り出して…
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せっせと菌糸瓶作り

やはりというべきか、菌糸瓶交換ペースが速い。 昨年までは4匹ぐらいだったのが、今年は9匹の幼虫を抱えているだけに、つまり倍のペースになるのも当然のこと。 幸いにも手頃なサイズの瓶をまとめ買いしたので、容器不足の心配だけはなくなったものの、だからといって手間が減るわけでもないですからねえ。 しかし、なんだかんだで20本近い瓶があ…
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カブトムシの土作り

春先の交換に備えて、昆虫マットの発酵処理でもしましょうか。 パッケージ内のガス抜き処理もありますが、昆虫マットのクヌギ、多少発酵しているとはいえ、加水後、時間をおいて充分に追加発酵させた方が栄養価も高まります。 冬とはいえ、3ヶ月以上時間をおけばかなり発酵は進みます。積雪時は空気中の…
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コイツは期待できそうだ。

オオクワガタ幼虫の菌糸瓶交換。 瓶の外から見てもけっこう大きくみえていたのですが、掘り出してみると確かにデカイ。 この時期としては、下手なカブトムシの幼虫より大きいかも。 いい機会なのでちょっと体重測定。 18gでした。 ♂成虫時、7センチ声の目安が20g。 蛹になるまで、少なく見積もっても半年は…
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そろそろ菌糸瓶が

オオクワガタ幼虫飼育のための菌糸瓶。 今年は幼虫が9匹ということもあって、菌糸瓶の準備も大変、瓶そのものが不足しそうな危機ですが、どうにか100均で手頃な瓶を見つけて乗り越え といきたいものの、今度は置き場所に悩むことに。 9匹の幼虫の菌糸瓶に加えて、成虫8匹の越冬スペースも必要な上に。 その他にもカ…
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