テーマ:飼育

大型瓶に異変あり

この前、オオクワガタ幼虫を移した2リットルサイズの大型瓶。 幼虫もすんなりと菌糸の中にも潜りこんでくれたので一安心していたのですが 何故か、途中で潜るのをとめて。 これまでの1リットル瓶では、とりあえず一番下まで潜り、そこで底を舐める様に掘り進んだ後、また上にあがるというパターンばかりだったのが、今回は下までもぐるどころか、上…
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大型瓶に引っ越し

この前、作った2リットル瓶をつかっての大型菌糸瓶。 サイズが大きいせいか、菌糸が充分にまわるのに時間がかかりましたが、それでもどうにか、全体的に白くなりました。 それを見計らったかのように、1リットル強サイズ瓶の幼虫がエライ勢いで菌糸を囓り、表面まで顔をだして来る始末。これは交換した方がいいかも。 引っ越しは無事完了。 ちょ…
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大きめ菌糸瓶

今回の菌糸瓶詰めは、敢えて2リットルの大型瓶を用意。 というのも、10月の時点で、それなりに大きくなりそうな個体を確認していたため。 オオクワガタは雄の方が大型化します。 これまでは5センチ台後半でしたが、孵化蛹化羽化産卵と繁殖の成功回数を重ねてくると、ちょっと欲も出てきます。 7センチは無理でも6センチ…
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菌糸瓶まとめ作り

この前幼虫を譲渡した知人からの依頼及び甥っ子へのプレゼントも兼ねて、菌糸瓶の必要数が増えた分、いっきにまとめて詰め込みを行うことに。 いい機会なので、蓋がしめにくかったり、口が微妙なサイズだったりしたものを処分する意味もかねて、こいつを使いきっちゃいましょう。 自分用+知人甥っ子分ということで、菌糸ブロック3個を使い切り。 ブ…
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菌糸瓶移し替え

この前、菌糸カップから菌糸瓶へと移したオオクワガタの幼虫ですが、うち2つほどがかなり派手に喰いまくってます。 見るからに幼虫も大きくなってます。 中の菌糸がどの程度残っているか分かりませんが、交換用の菌糸瓶は既にできているので、下手に菌糸切れになったり劣化する前に入れ換えてしまうことに。 ついで…
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クワガタ譲渡準備

今年は、オオクワガタ、ペアリング可能な個体が揃い、産卵木の数も多かったので、これまでで最多の幼虫の割り出しに成功。 幼虫段階でも飼育しきれるか危うい数なので、ちょっと知り合いに譲ってみようかな~ ちょうどよくというか、知り合いの子供がカブトムシとかに興味を持ちだしているので、話をもち…
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ハズレを大処分

オオクワガタの産卵木。 10本以上使うと、うち何本かハズレ。つまり囓り痕が全くないものが発生します。 ペアリングの問題もありますが、やはり木そのものにも何らかの問題があるとみるべきでしょう。 ハズレの産卵木は、そのまま放っておいても意味がないので、実家の畑に使用済みの菌糸、割り出した後の産卵木などと一緒に積…
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産卵木割り出しその3

この前届いた菌糸ブロックから、菌糸瓶と菌糸カップへの詰め替えも終わり、容器内で菌糸の生育も順調なので、産卵木の割り出し3回目です。 3回目は、削り痕が多く、敢えてここまで割らず、幼虫の成長をまつことにした、有望株です。 期待に違わず、コロコロと幼虫が出てきましたよ。 ただ、期待してたほど幼虫は大きくなく。 産卵木内に…
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菌糸瓶移し替え

オオクワガタの幼虫。 産卵木ではなく、菌糸の残骸jへの産卵から孵化した個体が、かなり大きくなってきました。 幸いにも交換の菌糸の準備はできているので、自家中毒とか餓死とかになる前に、さっさと引っ越しを済ませてしまいましょう。 そこそこ期待してもいい感じの大きさ。 暑いせいもあって菌糸の劣化も激しかった…
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初鶏ササミ

カメさんの好物に鶏ササミとかレバーというのもよく聞きます。 ただし茹でたりとかの手間もかかるし、そんなに安いものじゃないしということで、普段は配合餌+ペット煮干し。ちょっとご馳走と言う時は、お刺身でしたが、今回、鶏ササミのちょっと安売りに遭遇。 今、多少身体の鍛え直しということで、良質な蛋白質の補給も兼ねてという…
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産卵木割り出し第2回

お盆に入ったし、菌糸カップも準備出来たので、2回目の産卵木割り出しです。 多少、時間をおいたし、この前より、見つかるといいのですが。 産卵木の周囲に、削り屑が付着してます。 これは、幼虫が中に潜り込んだ証拠。 期待は膨らみます。 新調したマイナスドライバーで産卵木を削りあるいは割り出していきます。 幼虫発見。 …
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濾過槽改造交換

カメさん飼育に欠かせない濾過システム。 これまでは、カメさんを飼育している透明ポリカのコンテナボックスの上に、小さめコンテナボックスを設置、白マット、ハードマット、活性炭などを詰め込み、そこにポンプで揚水することで、濾過そして排水しているわけで、機能的には問題なく動いていましたが、サイズ的にちょ…
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餌代が大変だ。

8月に入ってカメさんとオオクワガタの食欲が急上昇。 カメさんの方はこれまでの経験から予測出来る範疇だけど、クワガタの方がちょっと厄介かも。 というのも食欲には明らかにムラがあって、何も食べないと思ったら、いきなり激減り! 成虫の餌は昆虫ゼリーオンリー。 価格と保管と食べ残し処理を考える…
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産卵木の割り出し

ペアリングさせたオオクワガタの産卵木の取り出しがはじまってから1ヶ月が。 そろそろ孵化した幼虫もいるはず。 なんにしても一度の全部は無理なので、見込みのありそうなものから割り出し開始。 削りクズが外に飛び出しているものからはじめてみました。 昨年は、かなり力技で割り出して潰してしまった反省から、今年は小さ…
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7月の身体測定

気温と湿度のバランスがいいのか、水中にいるより上陸時間が増えたカメさんズの7月の身体測定です。 さくら 体 重   625g 甲羅長 153.5mm 甲羅厚 118.1mm づんだ 体 重   664g 甲羅長 157mm 甲羅厚 120.4mm あんこ 体 重   773g 甲羅長 165…
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菌糸瓶作製

予定外のタイミングを幼虫を確認してしまったので、急いで初齢幼虫サイズの菌糸瓶作製。 以前、菌糸ブロックを購入していた店舗がいきなり閉まったしまったので、通販使うしかないのかと思っていたものの、若干遠くはなるものの、在庫で扱っている店を新たにみつけて、一安心。 プリンやゼリー用の使い捨て容器を買ってきてもよかったですが、とあるヨー…
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今年の幼虫を確認

今年産卵分からのオオクワガタの幼虫の孵化を確認しました。 産卵木ではなく、幼虫が羽化後、菌糸がまだ残っていた菌糸瓶への産卵です。 使用済みの菌糸瓶や菌糸ブロックを使うと、産卵を誘発しやすいという話がありますし、菌糸瓶自体もモッタイナイので、毎年試していましたが、今年はビンゴ! 産卵木の割り出しは…
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脱走(未遂)現場激写

ヤエヤマイシガメのさくらは、一時期とはいえ、外飼育していたこともあってか、とにかく脱走を試みます。 過去、2回は限りなく成功。 直後に捕獲したので事なきをえていますが、大きくなって、小さな隙間からは逃げられなくなった一方で、力が強くなったので、どこでも平気に登ったり、多少の障害物は力技で押しのけたり この前…
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産卵の可能性大

オオクワガタの雌が、産卵木を豪快に囓っている光景に遭遇。 それも延々と囓り続けています。 ちょっと目をはなした隙に今度は別の場所に。 これは産卵しようとしている可能性大。 念のため、更に数日おいてから、産卵木を取り出してみると、ちょい見ただけで大きな囓り痕と分かります。 囓った=産卵確定ではあり…
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オオクワガタ♂羽化

オオクワガタの蛹の色がかなり濃くなってきたので、そろそろかな~。もし出来るなら羽化の模様を録画したいな~。とデジカメを録画モードにして三脚に載せて菌糸瓶に向けた状態にセットして待ちかまえていたのですが、ある晩、仕事から帰ってきたら既に羽化は済んでおりました。 残念。 一応、まだ羽根が茶色の段階の撮影には成…
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産卵木調達

オオクワガタも冬眠から目覚めて食欲も旺盛。 昆虫ゼリーの減りも凄まじくなってきただけでに、そろそろ産卵させる準備もしないと。 まずは産卵木ですね。 以前は、ショップで購入してましたが、1本辺り400~600円。 しかも必ず産卵してくれるとは限らないだけに、けっこう痛い出費。 そんなわけで、3年前から、椎…
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越冬準備

9月に一時的に冷え込んだとはいえ、その後、暖かい日が続き、寒い日でもそれほど底冷えまでいかないこの秋でしたが、11月になるとそうもいっていられない。 オオクワガタ+コクワガタの越冬の支度をしないとね。 飼育ケース内の土の底上げです。 土は、幼虫飼育に使った菌糸ブロックからのリサイ…
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再び産卵に向けて

今年羽化分のオオクワガタ、羽化後それなりに時間も経過したしで、この前用意した産卵木と一緒にペアを組ませたものをケースに投入。 ひとまず、越冬分と今年羽化分とのペアを組ませてみました。 まずは2組。 この2組の産卵具合をみつつ、順次、別のペアにも産卵させていく予定。 今年は11匹の羽化がほぼ確定している…
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カメさんと水深

クサガメ、ミドリガメ、イシガメを飼う時に重要になるのが水深。 あ、ショップで売っている段階での500円玉サイズのコガメに関してはいきなり答えが決まってますよ。 コガメは泳ぎが下手、特に体内の空気を調整指定の潜水ができないため、足がつかないような水深にしてしまうと、ぷかぷか浮…
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産卵木準備

今年羽化のオオクワガタが成虫となって、そろそろ1ヶ月。季節も7月ということで、産卵に向けた準備を。 しかし、市販の産卵木は、控えめにいっても安くない! そんなわけで、経費節減と、あわよくば野生種捕獲を狙って準備した茸のホダ木を回収にいきます。 今回は、第一陣としてホダ木2本を5分割。計10本の産卵木を準…
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さくら上陸

ゲージ増設と陸地改造後、上陸を渋っていたヤエヤマイシガメ軍団ですが、軍団長であるさくらが、本来の図太さを発揮して、遂に本格的な上陸を開始。 以前は脱走を企むこと数知れず、一度は成功しているにもかかわらず、いざ天井が高くなるとむしろ警戒するのは何故? ゲージの上層部へと登頂にはもう少し時間がかかりそうです。…
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ゲージとクサガメさん

この前、上にゲージを載せて陸地増設をはかったカメケースですが、急に雰囲気が変わったことを警戒してかなかなか新陸地にカメさん達が上陸しようとしません。 まあ新しい環境に慣れるまで1週間から1ヶ月はかかるつもりでいないとね。 そんな中、真っ先に上陸したのはニューフェイスのクサガメさん。 …
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新クワガタ出現

この前、蛹室内での羽化を確認したオオクワガタとは別に、見えにくい位置に蛹室を作ったらしい固体がいきなり出現。 一度、天気が崩れた後、急に暑くなってきたことが要因か? そういえば昨日ついに扇風機フル稼働させたし。 なかなか元気もよくて撮影も大変。 サイズは59mmと満足できるものではありませんが、こ…
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5月の身体測定

2代目クサガメさんもやってきて、いよいよ賑やかすぎて収拾がつかなくなりつつある我が家のカメケース。 それでは5月分の4匹の身体測定結果です。 まずはクサガメさん。 体 重  80g 甲羅長 77.3mm 甲羅幅 62.6mm 甲羅厚 35.0mm 冬眠空けの保護に加え、配合餌に慣れてきたのは最近だっ…
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オオクワガタ羽化

越冬組の産卵が一段落ついたのを見計らったかのように、オオクワガタの蛹からの羽化が始まりましたよ。 今年は、無駄に刺激を与えて蛹や蛹室をダメにしないように覆いを設置したので、羽化そのものを見ることはできませんでしたが、羽化したてのまだ茶色がかった姿は見ることはできました。 現在、はっきりと成虫が確認され…
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